2020/02/02

Pythonが5日でわかる本→わからない

日経ソフトウェア 2020年1月号の付録なのですが、これ、学習を進めていくと3日目で画像ファイル処理の講義となります。ここで唐突に「サンプル画像を作業フォルダーにコピーしておく」と記載があります。



この画像ファイル、どこから用意するの? 
「Spyderの作業フォルダーにコピーしてあるので確認してください」
いや、無いんですけど…。
ダウンロードするのかと考えたけど、URLも記載がないし、そもそも作業フォルダーってどのパス?



ここで1時間ほどAnacondaフォルダとか色々調べて詰まって、日経BPに問い合わせすることにしました。
問い合わせ文章も吟味して2時間近く浪費。そして翌日回答メールが

---
当該付録で示している画像ファイルについては、弊誌では
ダウンロードでの提供をしておりません。
誠に申し訳ございませんが、ご自身で似たような画像をご
用意いただいてお試しいただければと思います。
本文中の記載で、当方で用意しているものと思われたようでしたら、誠に恐縮です
---

え、、、
講師と生徒がつぶ貝とかカニとか会話してるけど、どう読み替えるの?
この先に控えてる、QRコード読取りの結果とか顔認識の講義とかあるけど、テキストに沿って勉強できないじゃん。。コードも変われば結果も変わるのに。
なんでこの内容でOKしたのよ。。こんなのを参考書として販売してたら叩かれると思うけど…。

自分でどこからか用意した任意の画像ファイルでよろしく進められるスキルがあるんだったら、こんな内容の付録なんかそもそも読まないって。

 メールの回答をそのまま晒すのもいかがかと思ったけど、該当号のページには上のような追記もないので、補足しておく。そもそも誰も読んでなくて問い合わせすら無いのかな?

日経BP SHOP|日経ソフトウエア2020年1月号
https://shop.nikkeibp.co.jp/front/commodity/0000/SW1246/

去年末にこの雑誌を1年契約してしまったけど、こんな作りじゃこの先が不安だよ。

この付録は中島省吾(メディアプラネット)著と記載されてます。参考書も書かれてるんですね…。

0 件のコメント: